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私達の仕事に対する考え方
■ 視点
わたしたちがかつて雑木林や小川を「遊び」のフィールドとし、その中で自然との関わりに触れ、創造性や知恵を学ぶ野外教室であった時代は、今日、生活環境の都市化・情報化社会の中で少子化・高齢化の推移と共に希薄な経験となり、昔の出来事のように語るしかないものとなってきている事をたいへん危惧しています。
■ 目標
当社は、このような社会生活環境の中において、自然環境の持つ大きな機能や特性を視点場とする作品づくりに心がけた提案をしてゆくLandscape design office を目指しています。
次代を担う子供たちにとっては、感動・おもいやり・優しさ・たくましさといった情操面を育み、高齢社会の弱者にとっては、快適で魅力的な空間を育むような『くまもと・住みたくなる町』づくりに微力ながら貢献出来るよう技術的研鑽を図っているところです。
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